光る表現(先週のたとえ)

1月9日(月)

冬休みでもお正月でも、休むことなく作文を書いて提出している人たち。

大晦日も元旦も音読をした人たち。

その人にとっては「当たり前」のことでしょうが、

この小さな積み重ねが太い根を作り、大きな実をつけるのです。

頑張っているね!!


それでは、月曜日恒例のたとえ(まるで~のよう)の表現を紹介しましょうね。

「水をだすきかいは、まるでポンプのようでした。」

「だけど、スクランブルエッグにとうみょうを入れて食べると、まるでまほうのようにとうみょうがおいしく思えました。」

「スクランブルエッグは、いやな味も消してくれる料理の神様のようなそんざいです。」

「二階でやっているえん日でたっきゅうをやっていると、まるでテニスのようにはげしいので、たまがお父さんの顔に当りそうでこわかったです。」


先週も、すてきなたとえの表現が集まりました。どんどんまねして使ってね。

-----------------------------------------------------------------
【連絡】

【稲荷塾】
★1月の作文教室は、1月11日(水)と1月25日(水)です。
★2月の作文教室は、2月8日(水)と2月22日(水)です。

★2017年度の作文教室は、3月15日(水)から始まります。
 新年度から時間変更を希望の人は、早めにお知らせください。
 3月の作文教室は、3月15日(水)と3月22日(水)の予定です。

都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、お知らせください。


---------------------------------------------------------------------


[PR]

by kiriko-no-mori | 2017-01-09 10:06 | 光る表現 | Comments(0)
line

作文から未来を創造する


by kiriko-no-mori
line
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31