光る表現(先週のたとえ)

1月23日(月)

関東地方では、入試が始まり出しましたね。
作文の試験がある人は、残りの1週間で新しい作文を書く必要はありません。

今まで書いた作文を読み直して、
実例(自分の体験実例や読書実例、おうちの人に聞いた話)を確認すること。
よく間違えている漢字を確認すること。
それから、「書く」ということがスムーズにできるように、今まで書いた作文を清書しなさいね。

緊張したら深呼吸ですよ~。

それでは、月曜日恒例のたとえ(まるで~のよう)の表現を紹介しましょうね。

「地球の歴史から考えると、人間なんて誕生してからまだ少ししか経っていないし、二酸化炭素を排出し、森林を破かいするだけの悪者のようにも見える。」

「でもがんばってはしりました。まるで○○先生のようでした。」

「特にキャベツは、外から二まいぐらいは、ほぼたべられていて、まるでしんのところをくりぬいたように、ゆいいつそこだけ残っているのです。」

「その本を買ってもらったとき、まるでたん生日のプレゼントをもらったときのような気持ちになりました。」

「級が上るか上がらないかのテストだったので、まるで長時間息をとめたときのように死にものぐるいで泳ぎました。」



先週も、すてきなたとえの表現が集まりました。どんどんまねして使ってね。

それから、それから・・・・・・
今週も、毎日、音読を頑張ってね!!!

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【連絡】

【稲荷塾】
★1月の作文教室は、1月11日(水)と1月25日(水)です。
★2月の作文教室は、2月8日(水)と2月22日(水)です。

★2017年度の作文教室は、3月15日(水)から始まります。
 新年度から時間変更を希望の人は、早めにお知らせください。
 3月の作文教室は、3月15日(水)と3月22日(水)の予定です。

都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、お知らせください。


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by kiriko-no-mori | 2017-01-23 10:22 | 光る表現 | Comments(0)
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作文から未来を創造する


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