光る表現

5月14日(月)

「今読んでいる本」のらんに、課題図書を書いている人たちが少しずつ増えてきました。
私も読み進めていますが、今年の小学生の課題図書は「当たり」だと思います。
感想文を書く予定がなくても、読んでほしい本ばかりでした。
今の時期は、図書館でも借りやすいと思うので、ぜひ読んでくださいね。


それでは、月曜日恒例のたとえ(まるで~のよう)の表現を紹介しますね。

「どこも同じような山の道は、まるでゴールがどこかわからないめいろのようで、どこにいるのかわかりませんでした。」

「温せんに入って一番たのしかったことは、弟と、まるでプールのように広いろてんぶろで、お湯をかけあって遊んだことです。」

「まるで花のじゅうたんのようで感動しました。」

「そのときは、まるで塩をかけられたナメクジのようである。」

「ビールのように見えました。」

「それは、まるで朝からチョコレートを食べたような気持ちになりました。」

「ぼくにとって、トカゲは家族みたいな存在です。」

「まるでにんじゃのように、上ったり下りたりとんだりぶらさがったりして遊んだそうです。」


すてきな表現がたくさん集まりました。
どんどんまねをして使ってね。


今日も音読を頑張ってね!

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【連絡】

【稲荷塾】
5月の作文教室は、5月9日(水)と5月23日(水)です。
6月の作文教室は、6月13日(水)と6月27日(水)です。
7月の作文教室は、7月11日(水)と7月25日(水)です。
8月の作文教室は、8月8日(水)と8月29日(水)です。

 都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、必ず私のメールに連絡してください。

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by kiriko-no-mori | 2018-05-14 09:49 | つぶやき | Comments(0)
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作文から未来を創造する


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