課題図書「森のおくから」

5月31日(木)

課題図書「森のおくからーむかしカナダであったほんとうのはなし」


第64回青少年読書感想文全国コンクール課題図書(小学校中学年)です。

「この話はほんとうにあったことです。」
と作者あとがきに書いてありました。

あるひ、山火事が発生し、逃げるところを失った人間たちは、湖に入って火が消えるのを待ちます。その時、森から動物たちも逃げ出してきて、人間と同じように湖に入って静かに待ちました。
「オオカミがシカのとなりに、ウサギがキツネのそばにいます。人間とヘラジカも、からだがふれるほど近くに立っています。」
という文章があります。ここが一番伝えたかったことではないかなと思いました。

みなさんのにた話を見つけてみてください。

○野生の動物を見た話
○動物園で動物とふれあった話
○クマやイノシシが家の近くにあらわれた話

この辺でにた話が見つかりそうです。

その後は、おうちの人の話を取材して書いたり、想像した話を書いたりするとよいと思います。

結論はいつも通り。


動物と人間の共存という話になると、かなり難しいテーマになりますね。
この本を読んで自力で、何百字も感想文を書くのは難しいと思います。
おうちの人と一緒に読んで、動物のことや自然のことをたくさん話して、話題を広げていってくださいね。


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by kiriko-no-mori | 2018-05-31 12:26 | | Comments(0)
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