人気ブログランキング |

赤毛のアンを訪ねて~プリンスエドワード島~

「プリンスエドワード島」
カナダの東海岸にある島です。

日本から24時間かけて、関空 → バンクーバー → トロント → シャーロットタウン と、乗り継いで、乗り継いで、やっと到着です。興味のある人は、地球儀で探してみてね。

長かったです。本当に。。。
日本との時差は-12時間。
日本の真裏に来たという感覚でした。

島内は電車が走っておらず、タクシーも呼ばなければ来ないそうです。
レンタカーを利用する人も多いようですが、私は車の運転ができないので、今回は空港送迎と現地ツアーをお願いしました。
空港にさえ着けば後は楽!

島は赤土。海岸も赤土。

a0132715_10123907.jpg


赤土の道。アンも赤土の道におどろいていましたね。このような道を馬車で通っていたんですね。 
a0132715_10140838.jpg


赤毛のアンの世界を少し紹介しますね。

まずは、作者のモンゴメリーのお墓にお墓参りに行きました。
世界中にすてきな物語を残してくれてありがとうございます。私にも届きましたよ。私から娘へと伝えることができました。
もう100年以上前に書かれた物語なんですね。
a0132715_10112643.jpg


「アンの家」には、台所に「いちご水」がありました。
a0132715_10210785.jpg

「アンの部屋」 マシューがプレゼントした、そでがふくらんだワンピースがちゃんとかけてありました。なんだか切なかったですね。アンは、この窓から外を見ながら色々なことを想像したんだなと。
a0132715_10222952.jpg


「恋人の小径」と「お化けの森」も散歩しました。
a0132715_10260076.jpg

アンが名付けた「輝く湖水」
a0132715_10470919.jpg

想像力が豊かでおしゃべりな女の子アン。
アンが前向きに生きる姿がどれだけの人を勇気づけたことでしょう。

宿泊したB&Bで、一緒に朝食を食べたアメリカから来ていた方に、
「良いところだよねぇ。日本でも赤毛のアンは有名なのかい?」と聞かれました。
言語は違えど、同じ物語を読んで、こうやって話ができるなんて本当に幸せだなと思いました。


島の中心地シャーロットタウンは、小さな町で治安もよく、観光客でいっぱいということもなく、とても過ごしやすかったです。
女子の一人旅もできそうですし、母子だけの旅でも大丈夫です。
ずっと行ってみたかった赤毛のアンの島に、行くことができてよかったです。
おいしいものもたくさんありましたしね。グルメの話はまた今度。。。

----------------------------------------------------------------------------------------------


by kiriko-no-mori | 2018-08-31 10:05 | つぶやき | Comments(0)
line

作文から未来を創造する


by kiriko-no-mori
line