光る表現~夏から秋へ~

9月3日(月)

9月に入り、さあ下半期も頑張るぞ!と思っていた矢先、強い台風が来ているという情報を得て、わさわさした週明けとなりました。

今週、「秋の虫」という課題で作文を書く予定の人がいますね。
こちらはまだまだ残暑が厳しく、秋を感じることがないから大丈夫かなぁと心配しながら週末を過ごしましたが、少しずつ秋は近づいているようです。

スーパーに買い物に行ったら、今までスイカを売っていた棚がイチジクにかわっていました。

切手を買いに行ったら、こんな秋の切手がありました。
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ついでに、腕を蚊に刺されました。
蚊が活動しやすい気温まで下がってきたのでしょうかね?


夏の終わりに、夏の頑張りのご褒美に、スペシャルなかき氷を食べました。
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これで、やっと夏が終わったなと思いました。



それでは、月曜日恒例のたとえ(まるで~のよう)の表現を紹介しますね。

「エサは、ゼリーみたいで、最初はなんでゼリーなんだろうと考えたけど、今思えば、確かにバナナやプリンは食べられないからなぁと思う。」

「まるでお山のように三角のおにぎりでした。」

「まるで電気がうで全体に流れているように感じたのだ。」

「その後、すぐに痛みが消えるはずが、なぜか強く押されている感じがして、少したつと消えた。」

「けのびをして泳ぐ際、つったように動かなくなってしまった。」

「みやぞんは、まるでぜつめつきぐしゅのようにきちょうで宝物です。」

「もっとも、さわる前は、前あし二本をえだのようにのばしていて、ナナフシだとは分からなかったけれど。」

「ナナフシはおなかが、おやつのゼリーみたいにやわらかくて強くにぎられたらだめという弱みがあるけれど、黄色いしるを出して敵をげきたいできてすごいなと心の中で思いました。」

「ホウズキは、花が散ると、がくが成長してふくろのようになって、果実をつつみこうむようなとくちょうを持っている。」

「公園でツユクサを見つけたときは、まるで水泳での最高記録がでたようにうれしかった。」

「そのときは、まるでキウイがじゃがいもに見えたようだった。」


すてきな表現がたくさん集まりました。
どんどんまねをして使ってね。



さあ、9月も毎日音読を頑張ってね!

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【稲荷塾】
9月の作文教室は、9月12日(水)と9月26日(水)です。
10月の作文教室は、10月10日(水)と10月24日(水)です。
11月の作文教室は、11月14日(水)と11月28日(水)です。

都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、必ず私のメールに連絡してください。

★第二水曜日18時~のクラスは、満員のため振替ができません。

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by kiriko-no-mori | 2018-09-03 10:30 | 光る表現 | Comments(0)
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