光る表現(先週のたとえ)

5月22日(月)

5月に入って、作文の提出率がとてもよくなりました。
だいたい、決まった曜日に届くようになってきましたね。今年度の流れが決まりつつあるのでしょう。
また、多くの子が本もよく読んでいるようです。

昨日、私も図書館に行って1週間分の本を借りてきましたが、図書館にも多くの子たちがいました。
何人かの子と話をしましたが、どの子も恥ずかしがることなく、普通に話してくれました。
「先生」なんて言ってくれる子もいて、図書館の先生と思ったのかもしれませんね。
カートの中をのぞくと、シリーズものの本をどっさり入れている子が多かったです。

後は、音読ですね!
難しい文章に臆することなく、わからないなりにも読み進めていくことに慣れなくてはいけません。
「音読教材が難しいので、簡単なものにしてください」はおことわり(笑)
一回読んだだけでは理解できないくらいの文章を、毎日毎日読み続けて、だんだん理解できるようになる感覚を味わってください。


読書は自分が好きな本を好きなように読む
音読は元気よく声に出して読む
読み聞かせは、子どもが一人で読むには少し難しめの、子どもが一人では読まないようなジャンルのものを読む

この三本柱で頑張ってくださいね!!



それでは、月曜日恒例のたとえ(まるで~のよう)の表現を紹介しましょうね。

「シュークリームはまるでくもみたいにふわふわしていてあまかったです。」

「私は、席につくとまるで力がなくなったヘビのようにヘナヘナになってしまいました。」

「すごい人ごみで、まるで群アリみたいでした。」

「まるでインドのように色々な動物がぼくの家でのばなしだとゆめのようだなと思った。」

「まるでどうぶつの町のようでした。」

「まるでパティシエがつくったケーキのようでした。」


★「AではなくB」の表現

「パパは、カスタードではなく生クリームのシュークリームがいいそうです。」


先週も、すてきなの表現が集まりました。どんどんまねして使ってね。


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【連絡】

【稲荷塾】
 5月の作文教室は、5月10日(水)と5月24日(水)の予定です。
 6月の作文教室は、6月14日(水)と6月28日(水)の予定です。
 7月の作文教室は、7月12日(水)と7月26日(水)の予定です。

都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、必ず私のメールに連絡してください。

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by kiriko-no-mori | 2017-05-22 11:03 | 光る表現 | Comments(0)
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作文から未来を創造する


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