2018年 05月 21日 ( 1 )


光る表現

5月21日(月)

最近、夏休みの読書感想文の課題図書の話を書き続けていますが、もう少し続きます。
今日は月曜日なので、光る表現を紹介します。

この時期は毎年そうなんですね。
梅雨入りまでに一通り読んでおきたいというのが私の思いです。

私の感想を参考にして、皆さんも、梅雨明けまでに一冊は課題図書を読んでくださいね。
それから、感想文を書くかどうか考えてください。


それでは、月曜日恒例のたとえ(まるで~のよう)の表現を紹介しますね。

「他にも、風がつよいときには『シュー』と飛行機がすぎさった後のように表現したり~」

「CATSは、人間がやっていると分かっていても、見ていると本当にそのような猫がいるかのようにみえてくるというふしぎなミュージカルです。」

「まるで宝箱をみつけたときのようにうれしかった。」

「お母さんが姉にもらったノートのねこを見て、まるでくすぐられていたように大笑いしていました。」

「牛はまるでとのさまみたいです。」

「そのとき、まるで弟がうまれたときのように感動していました。」


すてきな表現がたくさん集まりました。
どんどんまねをして使ってね。


今日も音読を頑張ってね!

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【連絡】

【稲荷塾】
5月の作文教室は、5月9日(水)と5月23日(水)です。
6月の作文教室は、6月13日(水)と6月27日(水)です。
7月の作文教室は、7月11日(水)と7月25日(水)です。
8月の作文教室は、8月8日(水)と8月29日(水)です。

 都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、必ず私のメールに連絡してください。

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by kiriko-no-mori | 2018-05-21 11:21 | 光る表現 | Comments(0)
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