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稲荷塾作文小論文教室 その3~宿題の作文感想文について~

3月31日(土)

稲荷塾の作文教室の宿題の「作文・感想文」について書きます。


ほぼ毎週、作文か感想文の宿題がでます。
ピンクの紙に印刷している「年間スケジュール表」に宿題がでる日が書いてありますので見ておいてください。


小学生で60分、中学生で90分で、できたところまで送ってきてください。
構成用紙しか書けなくてもかまいません。また、「第二段落は書けないけど、第三段落だったら書ける」場合は、第二段落は飛ばして書くとよいです。


自分で一週間の予定や一日の予定をたてることが難しい人は、おうちの人が予定をたてて、作文を書く時間を確保してください。
内容や誤字脱字を指摘して直させる必要はありません。
30分しか集中力がもたなかったときは、そこまでで終わらせてください。
どうして今日は集中力がなかったのかを話し合って、そのことを私に書いて教えてください。
それで十分です。
小学生で、決められた課題で書けないときは、自分が書きたいことに変えてもよいです。



作文や感想文が返却されたら褒めてください。

作文の課題の中には、「なやみ」「悲しかったこと」「ひみつ」など、おうちの人が読んだら眉をひそめるような内容のものもあります。
また、「我が子がこんなことを考えていたとは……」と驚くこともあるでしょう。
どんな内容でも、どんなに幼稚な文章でも、ほとんどひらながで書いていたとしても、「頑張って書いたね。」「ここおもしろいね。」と前向きな言葉をかけてあげてください。
直すのは私。褒めるのはおうちの人です。


作文と感想文は、「まずは毎週書く」ということを大事にしてください。


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【連絡】

【稲荷塾】
4月の作文教室は、4月11日(水)と4月25日(水)です。
5月の作文教室は、5月9日(水)と5月23日(水)です。
6月の作文教室は、6月13日(水)と6月27日(水)です。

 都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、必ず私のメールに連絡してください。

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by kiriko-no-mori | 2018-03-31 10:07 | 稲荷塾 | Comments(0)

稲荷塾作文小論文教室 その2~宿題の音読について~

3月30日(金)

稲荷塾の作文教室の宿題の「音読」について書きます。


次の教室に来るまでの音読教材を渡しています。
右上に青ペンで読む日にちを書いています。
同じ文章を1週間、毎日読み続けてください。
難しい文章ですが、難しい文章をわからないなりにも読むということが大事です。
毎日毎日読み続けるうちに、だんだん理解できるようになります。
一つの話が終わったら、感想文を書きます。


音読は毎日必ずやること。
時間を決めてやると継続しやすいです。朝ごはんを食べる前とか、お風呂に入る前とかね。
音読に休みはありません。学校の宿泊学習のときと体調不良のときのみ休んでもよいです。
雨がふっても、台風が来ても、家族旅行の日も運動会の日も、お母さんにものすごく怒られた日も友達とけんかをした日も、毎日毎日読むこと。どんなことがあっても、これだけは続けること。


小学生のみなさんは、1人で音読をするのは大変でしょう。
1、おうちの人が読んで聞かせる。
2、おうちの人と一緒に読む。
3、おうちの人と順番に読む。
4、おうちの人に読んで聞かせてあげる。
という段階をふんで、音読を習慣化させてください。


子ども達には、「音読が一番大事」と言いました。
文章を読む入力の作業がたっぷりできないと、作文を書く出力の作業が上手くできません。
自分の声で自分自身に言葉を浴びせ、言葉のリズムを身体で感じてください。


毎日、家事に子育てに仕事にと忙しいでしょうが、音読の声かけをお願いします。

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by kiriko-no-mori | 2018-03-30 10:40 | 稲荷塾 | Comments(0)

3月28日(水)稲荷塾作文小論文教室のようす その1~質問から~


2018年度稲荷塾の作文小論文教室が始まりました。

桜が満開で、とてもきれいでしたね。
新しい子ども達との出会いにわくわくしながら、昨日は駅から塾まで歩きました。

まずは、昨日、質問があったことを書きますね。

★先生は、いつ稲荷塾にいるのですか。

私は、第二水曜日と第四水曜日の16時45分~19時まで稲荷塾にいます。
よって、質問や欠席連絡はメールでお願いします。
学校の帰りに早めに作文教室に来たい人は、来てよいです。3階で静かに自習をしておいてください。


★教室がある日に都合が悪くて欠席する場合はどうしたらよいですか。

事前に欠席することがわかっている場合は、早めに私のメールにお知らせください。
課題ができ次第早めに郵送します。
直前の欠席の場合も、必ずメールに連絡ください。翌日に課題を郵送します。
欠席の場合は、振替で別の日に来てください。


★「読みかけの本を持ってくる」というのは、どういうことですか。

今読んでいる本、今日から読もうと思っている本を教室に持ってきてください。
早く作文が書けたときは、本を読んでお迎えの時間まで過ごしてもらいます。
また、どんな本を読んでいるのかを私が知りたいからでもあります。


★「今読んでいる本」というのは、何を書いたらよいのですか。

今読んでいる途中の本、読み終わった本を教えてください。
今週は3冊読んだよという人は、3冊書いてもよいです。


作文のお勉強が初めてという人は、やり方でわからないことがたくさんあると思います。

作文って、どうやって教えるんだろう???
先生って、どんな人なんだろう???

と疑問だらけだと思います。

ピンクの紙に、勉強の仕方や作文の送り方などの大事なことを書いています。
親子でしっかり読んでくださいね。

私のことは、このブログでだいたいのことはわかると思いますが、また、後日、ここで自己紹介をしたいと思います。


不明なことがあったら、いつでもメールをくださいね。

今日から、音読の宿題を出しています。
朝、音読をしたかな。
まだしてない~という人は、すぐにしてくださいね!!


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by kiriko-no-mori | 2018-03-29 15:37 | 稲荷塾 | Comments(0)

みんなからの一言と絵

3月28日(水)

今日は、一言らんを紹介しますね。
まずは、自画像。
かっこいい顔です!
電話で話をするだけで、会ったことはありませんが、想像通りのお顔です!
a0132715_12150575.jpg

次は、もうすぐ引越しの人から。
私も何回も引越しをしているので、よくわかりますよ~
引越しから学んだことを、また作文に書いてくださいね。

a0132715_12150534.jpg
もうすぐ5年生の子から。
5年生で一番楽しみなことは何かな。
私が5年生のときの一番の思い出は、運動場で盛大に雪合戦をしたことです。担任の先生が初めて男の先生になって、授業も行事も給食時間もワイルドになりました。ついて行くのが大変だったこともあったけれど、世界が1つ広がったようなそういう学年でした。
きっと大きく成長できる学年になると思うよ。
a0132715_12150647.jpg

これは、6年生になる子の絵です。
毎回、こうやって絵を同封してくれます。
私が花粉症で大変! という絵ではないよ(笑)
昔の情報は違うことがあるという話のにた話です。
作文の内容も一緒に紹介しておきますね。
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昔は、鼻の上の方を強くおさえて、上を向き、首の後ろをたたくと良い、と言われていた。しかし、今は反対で、鼻のふくらんでいるところを軽くおさえて、少し下を向き、安静にしていると良い、と言われている。なぜ今は少し下を向くのかというと、上を向くと、出血している血まで中に入ってしまい、ばいきんが鼻に入り病気になってしまうからだ。


「先生へのひとこと」欄やかわいいメモ用紙に、構成用紙や作文用紙の余白に、近況や私に伝えたいことを書いてくれると、とてもうれしい。
「つかれた~」とか「むずかしかった~」とかでも、書いてくれたらうれしいです。
一言をおくりあって、分かり合える部分が少しずつ増えたらいいなと思います。


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3月の作文教室は、3月28日(水)です。
  第二週の17時~教室に来る人は、3月のみ4週目の28日15時~来てください。
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  算数教室の時間等で別の時間を希望の人は、連絡をください。
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by kiriko-no-mori | 2018-03-28 10:32 | つぶやき | Comments(0)

本「ピエタ」

3月27日(火)

今日は、私が読んだ本の話。

「ピエタ」

この本を手に取ったとき、おもしろそうだとは思いませんでした。
他に気になる本も借りていたので、これは読まずに返そうかなと思いながら、何となく1ページ目を読んですぐに引き込まれました。

作品紹介があったので、のせておきます。

18世紀、爛熟の時を迎えた水の都ヴェネツィア。『四季』の作曲家ヴィヴァルディは、孤児たちを養育するピエタ慈善院で"合奏・合唱の娘たち"を指導していた。ある日、教え子のエミーリアのもとに、恩師の訃報が届く。一枚の楽譜の謎に導かれ、物語の扉が開かれる-聖と俗、生と死、男と女、真実と虚構、絶望と希望、名声と孤独…あらゆる対比がたくみに溶け合った、"調和の霊感"。今最も注目すべき書き手が、史実を基に豊かに紡ぎだした傑作長編。


産まれてすぐに孤児院・ピエタに捨てられた子たちは、ヴィヴァルディを通じて、音楽を通じて、生きる喜びを味わいます。

この物語には、ピエタの娘たち、貴族の家に生まれた娘たち、そして、コルティジャーナも登場してきます。
どんな運命だとしても、悩みや苦しみがあるということ。それから救いもあるということ。
会話の一つ一つに、彼女たちの気高さと強さと、そして可憐さが醸し出されていて、私は、そこが一番気に入りました。

もしこの本を私が若い頃に読んでいても、今ほど深く感動できなかったと思います。
ヴェネツィアを訪れる前に読んでいたら、もっとヴェネツィアを味わうことができたとも思うし、
あの雰囲気を体感したからこそ、この物語を味わうことができたとも思います。

高校生にはまだ早いかなと思う本ではありますが、ピエタの娘たちには寄り添えそうな気もします。
コルティジャーナ登場の場面で、決していやらしさはないですからね。(念のために書いておきます)

きっと、どんな境遇でも凛と生きることを忘れないで、と筆者は伝えたいんだと思います。
この本の最後をのせておきます。

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娘たちのまなざしが遠い昔のわたしたちのまなざしに重なる。
きらきらと、強く、輝くように見つめる目だ。
きりりとまっすぐに、前を見ている。
よりよく生きよ、むすめたち。

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by kiriko-no-mori | 2018-03-27 10:05 | | Comments(0)

光る表現

3月26日(月)

今年は、例年になく花粉症がひどいです。
花粉の量というよりも種類なんだと思います。

去年は、私の症状は軽かったのですが、お父さんはとても辛そうでした。
今年は、お父さんは楽な方だそうです。

薬を服用していますが、副作用があるので、できるだけこれで我慢した方がよいのだそうです。
トホホ。。。

電話指導のとき、鼻声でごめんなさい。。。
教室指導のときは、たぶん鼻水がたれながらになりそうです。。。

今週は、こののどあめで、どうにか頑張りたいと思います。
これ、一時的にですが、痛いくらいにスッキリします。
きついので、お子様たちは食べない方がよいですよ~
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早く春よ終われ!!
でも、その前に、桜餅を後2回は食べたいなと思っています。


それでは、月曜日恒例のたとえ(まるで~のよう)の表現を紹介しますね。

「まるで想像図のようだった。」

「ローラースケート場は、スケート場みたいだったけど、こおりはありませんでした。」

「わたしは、ひさしぶりにあった子と、まるでずっと会っていたみたいになかよくあそべました。」

「実際に一回ほどいてやってみると、まるでもとからできる人のように手ぎわよく、きれいにできたのだ。」

「ママは、まるでうそをついたの人のようにニヤニヤしていました。」

「私は、ハエのようなピタッと止まれるような能力が手に入って、忍者みたいに止まれたらどんなにいいだろうと思いました。」

「まるでとれたての魚をその場ですぐに料理したようです。」

「パストゥールは、病気をなおすゆう者のようだなと思いました。」

「波に浮かんでいると、まるでゆりかごに入っているようだ。」

「理由は、血は心臓からポンプのように流れ出ていて、心臓より上にあることで、血が少ししか流れなくなり、冷えてくるからである。」

「私は、まるで真夏のような暖かさにして、半そででアイスを食べている北海道の人たちはどうなのかと心の中で思った。」


すてきな表現がたくさん集まりました。
どんどんまねをして使ってね。


今日も音読を頑張ってね!

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by kiriko-no-mori | 2018-03-26 08:45 | 光る表現 | Comments(0)

オートグラフカードが届いたよ

3月24日(土)

3月初めに、ドルトムントにオートグラフカードをもらうためにお手紙を書いたよ~という記事を書きましたね。

1カ月くらいかかるかなと思っていたら、今週、早々と届きました。
しかも、直筆サインのカードでした。うれしい~‼

直筆サインだと、しおりにするのはもったいないと思ってしまいます。。。
前の記事では、大きさがわかりにくかったので、ボールペンと一緒に撮りました。

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印刷サインのときと直筆サインのときがあって、どうしたら直筆サインになるか不明ですが、
たぶん、個人宛のお手紙を入れたら、直筆サインになるのではないかなと思います。


作文を毎週書いているみんなは、きっとお手紙を書くのも得意なはず。
ドイツのブンデスリーグ所属の選手、例えば、大迫選手や原口選手などには、日本語で書いて大丈夫です。
レヴァンドフスキやロドリゲスには英語で書くといいよ。たとえ、まちがっていても、ちゃんと読んでもらえるからね。

欲しいなと思う人は、ぜひ挑戦してみてね!

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by kiriko-no-mori | 2018-03-24 10:24 | つぶやき | Comments(0)

春休みは読書三昧ですね。

3月23日(金)

今日から春休みという人がいますね。
これで、みんな春休みに突入ですね!!

旅行に行く人
野球観戦が楽しみな人
宿題がでないから春休みが好きな人
おばあちゃんの家に子どもだけで行く人
花見をする予定の人
……

みんな春休みを楽しんでね!!


春休みといえば、「読書」ですね。
春休みですから、たくさん時間があるはずです。
図書館へ行って、本を借りられるだけ借りてきて、読みまくってください。

いつも言っていますが、自分が読みたい本を読めばよいです。
もしおもしろくなかったら、途中でやめてよいですから。
その本は、今読む本ではなかったということ。
たとえ良書だとしても、今の時期に出会う本ではなかったということです。

ただ、おもしろくないなと思いながらも、もう少し先まで読んだら突然おもしろくなったということが私にはよくあります。
だから、おもしろくなくても、少しだけ我慢して読んでみてね。

どんな本を借りたらよいかわからないという人は、過去の読書感想文の課題図書を読むといいよ。


お父さんお母さんが読んでほしいと思う本は、読み聞かせをしてください。
子どもが興味を持ったら、続きは自分で読みますから。
読み聞かせは、小学校6年生まで毎日頑張ってくださいね。



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by kiriko-no-mori | 2018-03-23 11:18 | つぶやき | Comments(0)

春を見つけたこと

3月22日(木)

「春をみつけたこと」の作文がたくさん届きました。

つくしやふきのとうをとってきて、料理をした話
梅や桜が咲いた話
ひなまつりのお祝いをした話
いちごを食べた話
進級前に大掃除をした話
などなど、
たくさんの春を見つけましたね。

その中で、とてもおもしろかった作文を一つ紹介しますね。

これは、第二段落の説明のところ。
気温があがってきて、花粉の季節が来て、この前、パパが花粉のせいで熱を出しました。

これは、作文の結びのところ。

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「今日もパパがくしゃみをしながら、ごはんをつくっています。」

結びの工夫がとてもいいなと思いました。

これから春本番。たくさんの春を見つけて、教えてね!!


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by kiriko-no-mori | 2018-03-22 09:29 | 作文の題材 | Comments(0)

本「表参道のセレブ犬とカバーニャ要寒の野良犬」

3月20日(火)

題名がおもしろいと思い手に取った本です。

表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

若林 正恭/KADOKAWA

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オードリー若林君の3泊5日のキューバ旅行記です。

旅行記なんですが、「今の社会」や「自分の生き方」などを考えさせられる場面もあり、
また、お笑い芸人としてちゃんと笑いの部分も交ぜてありで、
難しい言葉もなく、とても読みやすかったです。
軽く読めば軽く読め、深く読めば深く読めるので、読者の幅は広そうです。
中学生から読めそうですよ。

本のイメージがわきやすいところを、2か所紹介したいと思います。
図書館の本で、新しく、折り目をつけるわけにはいかなかったので、写真を上手く撮れませんでしたが、アップしてみますね。

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「明日死ぬとしたら、生き方が変わるのですか? あなたの今の生き方はどれくらい生きるつもりの生き方なんですか?」というゲバラの名言がある。
 ぼくは革命博物館で涙を流さなかったし、今の生き方も考え方も変えるつもりはなかった。だけど、ぼくはきっと命を「延ばしている」人間の目をしていて、彼らは命を「使っている」目をしていた。
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キューバの街全体にはまだWi-Fiが飛んでいない。だから、みんな会って話す。人間は誰かと会って話をしたい生き物なんだ。
本心は液晶パネルの中の言葉や文字に表れない。
アメフトの話や、声や顔に宿る。
だから、人は合って話が方が絶対にいいんだ。
親父に会いたいな。

あー、そっか。
家族か。
家族。競争の原理の中で、絶対的な見方。


限られた時間を思いっきり使うことができるっていいなと思いました。
時間もそう。お金もそう。気持ちもそう。手間もそう。
使うべきときに思いっきり使える人って器が大きいなと思います。

私は、この本を読んで、キューバ旅行を疑似体験しました。
「日本にはない物を求めて日本を旅立ち、日本にしかない物を感じて日本に帰る。」
だから、旅を続けたいと私も思いました。


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by kiriko-no-mori | 2018-03-20 11:41 | | Comments(0)
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作文から未来を創造する


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