人気ブログランキング |

<   2018年 04月 ( 24 )   > この月の画像一覧


ゴールデンウィーク

4月28日(土)

今日からゴールデンウィークですね。
9連休という人いるかな?

ゴールデンウィーク中でも音読の宿題はありますからね。
毎日、音読を続けてください。

祝日は郵便配達がないため、いつもより返却が遅れます。
どうぞよろしくお願い致します。


--------------------------------------------
【連絡】

【稲荷塾】
5月の作文教室は、5月9日(水)と5月23日(水)です。
6月の作文教室は、6月13日(水)と6月27日(水)です。
7月の作文教室は、7月11日(水)と7月25日(水)です。
8月の作文教室は、8月8日(水)と8月29日(水)です。

 都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、必ず私のメールに連絡してください。

-----------------------------------------------------------



by kiriko-no-mori | 2018-04-28 09:08 | つぶやき | Comments(0)

課題図書「奮闘するたすく」

4月27日(金)

課題図書「奮闘するたすく」
第64回青少年読書感想文全国コンクール課題図書(小学校高学年)です。

主人公は小5のたすく君。
元刑事だったおじいちゃんが認知症になり、デイケアハウスに行くことになりました。
たすくは、先生からデイケアのようすをまとめる宿題を出され、一緒にデイケアハウスに行くことになります。
そこには、いろいろなお年寄りがいて、経済連携協定に基づく受け入れで介護福祉士の資格を取るために勉強中のインドネシアから来たニラさんという人もいて、いろいろなことを見たり経験したりながら、介護の現状を知るようになります。

たすくがおじいちゃんの立場に立って考えている場面が随所に出てくるので、読んでいて身近に感じることができると思いました。

途中、「人は死んだらどこに行くのか」と考えるシーンがあります。
大きなテーマを考えるよい機会になると思います。


みなさんのにた話を見つけてみてください。
おじいちゃんやおばあちゃんがいる人は感想文が書きやすい本になりそうですね。

おじいちゃんやおばあちゃんのにた話はないという人は
○誰かを助けた話、助けられた話
○親切とおせっかいの違い
○ペットが死んだときの話
○車椅子体験やアイマスク体験をしたときの話

この辺でにた話が見つかりそうです。

その後は、おうちの人の話を取材して書いたり、経済連携協定のことを調べて自分の意見を書いたりしてもよいと思います。

結論はいつも通り。


いつか私たちはみんな死にます。
死なない人はいません。
とても身近な死ですが、なかなか身近に考えられない現実があります。
だから、この本を読んで、死について考えてみてください。
この本で読書感想文を書かない人もぜひ読んでくださいね。


--------------------------------------------
【連絡】

【稲荷塾】
5月の作文教室は、5月9日(水)と5月23日(水)です。
6月の作文教室は、6月13日(水)と6月27日(水)です。
7月の作文教室は、7月11日(水)と7月25日(水)です。
8月の作文教室は、8月8日(水)と8月29日(水)です。

 都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、必ず私のメールに連絡してください。

-----------------------------------------------------------


by kiriko-no-mori | 2018-04-27 10:42 | | Comments(0)

4月25日(水)稲荷塾作文小論文教室のようす

駅から塾までの道のりを歩いていると、ハナミズキが花びらを空にむかって広げて元気いっぱい咲いていました。

4/25(水)の稲荷塾の作文小論文教室が無事終わりました。
今年度から入会したみなさんも、すっかり慣れましたね。
明るい表情で真剣に作文を書いていました。


60分で作文用紙の最後まで書けた子もいましたし、作文用紙の途中で終わった子もいましたが、それでよいです。
家で続きを書く必要はありません。
だんだん時間内に書けるようになりますからね。
宿題も、時間を計って、時間内でできたところまでで送ってきてください。


全員が音読も1カ月頑張り続けたようですね。
この調子で5月も頑張り続けてくださいね。

読みかけの本を持ってきて見せてくれた子も多かったです。
引き続き、読書も頑張り続けてくださいね。


どの子も新学期のよいスタートがきれています。
3月に教室で会って1カ月。
すっかり慣れて、私に話しかけてくれることも多くなり、落ち着いて勉強ができました。
宿題の提出率も良く、指導がしやすいです。
全ては、おうちでのフォローがしっかりできているからです。
ありがとうございます!
これからも、どうぞよろしくお願い致します。


次回は、5月23日(水)です。
水分補給のために飲み物を持ってきたらよいですよ。私も授業中に飲みますから。
読みかけの本を持って、元気に教室に来てくださいね。



--------------------------------------------
【連絡】

【稲荷塾】
5月の作文教室は、5月9日(水)と5月23日(水)です。
6月の作文教室は、6月13日(水)と6月27日(水)です。
7月の作文教室は、7月11日(水)と7月25日(水)です。
8月の作文教室は、8月8日(水)と8月29日(水)です。

 都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、必ず私のメールに連絡してください。

-----------------------------------------------------------


by kiriko-no-mori | 2018-04-26 11:40 | 稲荷塾 | Comments(0)

課題図書「ぼくとベルさん」

4月25日(水)

課題図書「ぼくとベルさん」

第64回青少年読書感想文全国コンクール課題図書(小学校高学年)です。

ディスレクシア(字を読んだり書いたりすることが困難)という学習障害がある主人公のエディが、電話機を発明したベルさんや、ベルさんのお友だちのヘレンケラーと出会い、色々なことを経験していくなかであきらめないことを学び、成長していく話です。


エディはベルさんの言葉で励まされます。
例えば、このような言葉です。

「いいかい、人が何かをできるようになるのは、できるようになりたいと思う心があるからだ。人が本気でできるようになりたいと願うときに、その想いを止められるものなど何一つない

「いいか。エディ。先に進もうとする前に、まずはできたことを喜べるようになることだ。~できたことは喜ぶ、失敗についてはくよくよしない」

「苦労のない朝をむかえたことなど一日もないよ。もし、うまくいったことの数で人を成功者かどうか測るなら、わたしなどは前代未聞の敗北者の一人ってことになるだろうな」

ベルさんの言葉を書き出しに書いたり、一番~のところに書いたりするといいよね!

次は、みなさんのにた話を見つけてみてください。

○何回失敗しても、絶対あきらめないと頑張り続けていること
○あきらめずに頑張ってできるようになったこと
○自分が頑張っているときに励まされた言葉

この辺でにた話が見つかりそうです。

その後は、おうちの人に取材して書いたり、ヘレンケラーのことを書いたり、ベルさんのことを書いたりしてもよいと思います。

結論はいつも通り。


感想文が書きやすい本だと私は思いました。
また、感想文を書かない人にも読んでほしい本だと思いました。
読み聞かせにもおすすめです。

--------------------------------------------
【連絡】

【稲荷塾】
4月の作文教室は、4月11日(水)と4月25日(水)です。
5月の作文教室は、5月9日(水)と5月23日(水)です。
6月の作文教室は、6月13日(水)と6月27日(水)です。

 都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、必ず私のメールに連絡してください。

-----------------------------------------------------------



by kiriko-no-mori | 2018-04-25 10:52 | | Comments(0)

夏休みの読書感想文の宿題について

4月24日(火)

第64回青少年読書感想文全国コンクールの課題図書が発表になりました。
詳しく知りたい人は検索してくださいね。

今年の夏休みの宿題として取り組む人もいると思います。
毎年、各学年三冊が課題図書で、その中から選んで書くようになりますが、今のうちから三冊とも読んで、にた話がたくさん見つかった本で感想文を書くとよいですよ。

毎年ブログに書いていますが、夏休みに入ってから課題図書を読んで、8月25日から感想文を書き始めるのは遅すぎますからね。
夏休みに入ったら一番最初にするのが作文と感想文の宿題!! であってほしいですね。

私も、この時期は毎年、課題図書を読みます。
読んだら、またこのブログで紹介しますね。

稲荷塾のみなさんで、夏休みの宿題の作文や読書感想文を添削してほしい人は、8月3日までに投函してください。それ以降は添削できませんよ~。夏休みのことは先の話ですが、予定もあるでしょうからここに書いておきます。


さて、読書について書かれた文章を読んでの感想文の結論で、お~と、うなる文章を書いた人がいたので、紹介しますね。

a0132715_10222192.jpg
「人間にとって読書とは、人生を変えてくれるものだ。」

好きな本、おもしろいと思う本を読んで、生きるヒントを見つけてください。


--------------------------------------------
【連絡】

【稲荷塾】
4月の作文教室は、4月11日(水)と4月25日(水)です。
5月の作文教室は、5月9日(水)と5月23日(水)です。
6月の作文教室は、6月13日(水)と6月27日(水)です。

 都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、必ず私のメールに連絡してください。

-----------------------------------------------------------


by kiriko-no-mori | 2018-04-24 10:22 | つぶやき | Comments(0)

光る表現

4月23日(月)

後1週間でゴールデンウィークだと思うと、かなり嬉しいですね。
みなさんは、何か楽しみな計画がありますか。


私は、サッカー観戦に行く予定です。
いつもはわくわくする週末も、今J3がお休み期間なのでつまらない。。。
まるで開幕戦のように、再開を楽しみにしています。

受験生は、勉強三昧ですね。
ある一定の期間、狂ったように精進することも大事だと私は思います。
戦略的に戦ってくださいね。


今週も、やらなけらばならないことをさっさとやって、音読と読書をして、元気よく頑張ろうね!



それでは、月曜日恒例のたとえ(まるで~のよう)の表現を紹介しますね。

「七五三のときとちがい、本格的な帯、たび、着物を着て、まるで大人になったような気分だった。」

「ジンギスカンは、まるでカンデミーナのグミみたいにはごたえがありやわらかかったです。」

「なぜなら、ジャンプしていると、まるで空をとんでいるみたいで楽しいからです。」

「今年のたんじょう日は、前からほしかったまるで人間の顔のようなちょ金箱を買ってもらいました。」

「それでは、まるでねている二宮金次郎のようである。」

「ホウセンカはさわったらはじけるので、まるで花火のようだなぁと思いました。」



すてきな表現がたくさん集まりました。
どんどんまねをして使ってね。

--------------------------------------------
【連絡】

【稲荷塾】
4月の作文教室は、4月11日(水)と4月25日(水)です。
5月の作文教室は、5月9日(水)と5月23日(水)です。
6月の作文教室は、6月13日(水)と6月27日(水)です。

 都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、必ず私のメールに連絡してください。

-----------------------------------------------------------


by kiriko-no-mori | 2018-04-23 10:17 | 光る表現 | Comments(0)

本「100歳の少年と12の手紙」

4月20日(金)

今日から「穀雨」
停滞していたことや上手くいかなかったことが、ここからだんだん良くなっていくような、そんなイメージがわきますね。

さて、今日は「100歳の少年と12通の手紙」の本と映画のことを書きます。

最初にDVDを見て、後で本を読みました。
どちらも京都市図書館にありました。

100歳の少年と12通の手紙 [DVD]

ミシェル・ラロック,アミール・ベン・アブデルムーメン,マックス・フォン・シドー,アミラ・カサール,ミレーヌ・ドモンジョ/アルバトロス

undefined



100歳の少年と12通の手紙

エリック=エマニュエル・シュミット/河出書房新社

undefined


10歳で白血病で余命宣告されたオスカーの少年の話です。

DVDはフランス映画だからかもしれませんが、空想の世界が中途半端で、これをどのように捉えたらよいのかわかりませんでした。美しい映像とローズの表情の豊かさ、言葉の力というものがこの映画の良さだと思いました。


その後、本ではもっと違う面を見ることができるかもしれないと思い、本を読みました。
映画だけで終わらせず、本を読んでよかったです。
薄くて、とても短い本ですが、内容はとても濃かったです。
本を読んでみると、映画の中の空想の世界の子どもっぽさは、意図的だったのだろうなと思いました。


これは、ローズが神様に書いた手紙

a0132715_10314111.jpg
オスカーと引き合わせてくださって、ありがとうございます。あの子のおかげで、わたしは愉快な人間になれました。


「愉快な人間」と訳したところがいいなと思いました。
優しい人、賢い人、創造的な人、エネルギッシュな人……いろいろな意味が含まれている表現だなと思いました、


本は小学校5年生くらいから読めると思いますが、私は読み聞かせの本としておすすめしたいです。
後、子育て中の忙しいお父さんお母さんが、ちょっとした空き時間に読むのもおすすめ。

映画の方は大人のベッドシーンが少しだけですが出てきました。参考までに。


--------------------------------------------------------------------------
【連絡】

【稲荷塾】
4月の作文教室は、4月11日(水)と4月25日(水)です。
5月の作文教室は、5月9日(水)と5月23日(水)です。
6月の作文教室は、6月13日(水)と6月27日(水)です。

 都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、必ず私のメールに連絡してください。

-----------------------------------------------------------


by kiriko-no-mori | 2018-04-20 10:31 | | Comments(0)

パパママ川柳

4月19日(木)

今年のパパママ川柳の受賞作品を見ました。

子どもが成人し、子育てに費やす時間が全くなくなった私は、パパママ川柳を読みながら、なつかしい気持ちでいっぱいになりました。

どの川柳も「あるある」ばかり。
今は笑って話せる思い出話になってはいますが、当時はいつも大変でした。


朝ごはんはいつもお弁当を作りながら立って食べていたし、
本を読む時間があれば寝たいと本気で思っていたし、
どうやったらこの子を自立させられるのかといつも悩み考え続けていました。
当時のことを思い出すと、
孤軍奮闘
試行錯誤
四苦八苦
粉骨砕身
……
こんな言葉ばかりが浮かんできます(笑)
なのに、とても懐かしくて、その時間が愛おしいんですね。今は!


もっと子育てをしやすい社会にしなければならないと思います。
身近なところに、ちょっとしたことで改善できることがたくさんありますからね。

でも毎日、子どもの一番近くで奮闘するのはやっぱりお母さんお父さんです。

子育ては本当に大変だと思います。
新学期になって、なかなか居場所を見つけられないお子さんもいらっしゃると思います。
子どもの将来のことで悩んでいる方や、反抗期で全く親の言うことを聞かなくて困り果てているという方もいらっしゃるでしょう。
頑張っているのは私だけ。。。と思う日もあるでしょう。


パパママ川柳で笑って、少しの癒しになればいいなと思います。


--------------------------------------------
【連絡】

【稲荷塾】
4月の作文教室は、4月11日(水)と4月25日(水)です。
5月の作文教室は、5月9日(水)と5月23日(水)です。
6月の作文教室は、6月13日(水)と6月27日(水)です。

 都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、必ず私のメールに連絡してください。

-----------------------------------------------------------



by kiriko-no-mori | 2018-04-19 17:44 | つぶやき | Comments(0)

本「聖の青春」

4月18日(水)

やっと、中学生のみなさんにおすすめできる本に出会いました。

「聖の青春」

29歳で他界した天才棋士村山聖の物語です。

幼い頃、難病を患い、病と闘いながら名人になることを夢見て闘い抜いた村山君のすさまじい精神力に圧倒され、「命がけ」という言葉の重みを感じながら読みました。

村山君の立場と、両親の立場と、師匠の立場を想像しながら読んだので、少し時間がかかりました。
親の立場で読むのが一番辛かったですね。
この子の後ろにこの親あり、でした。


本の世界で死に直面すると自然と涙が浮かんでくることが多いですが、今回はあまりにも凄まじくて涙を出すことさえできませんでした。
無念だったと思います。もっと生きたかったと思います。
思うように動かぬ体で、自分自身と闘いながら、勝負師として生き切った彼の人生から学ぶことは多いと思います。


将棋好きの人も将棋を全く知らない人も読むことができます。
中学生くらいから読めると思います。
読書感想文も書きやすいと思いますよ。

-------------------------------------------------------------------------

【連絡】

【稲荷塾】
4月の作文教室は、4月11日(水)と4月25日(水)です。
5月の作文教室は、5月9日(水)と5月23日(水)です。
6月の作文教室は、6月13日(水)と6月27日(水)です。

 都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、必ず私のメールに連絡してください。

-----------------------------------------------------------


by kiriko-no-mori | 2018-04-18 09:15 | | Comments(0)

中学生の自由作文

4月17日(火)

中学生のみなさんから、自由作文の課題のときは何を書いたら良いのかという質問がよくあります。

基本的には何を書いてもよいのですが、中学生ですからできるだけ意見文を書いてほしいですね。

例えば、「遠足に行ったこと」を書くとしましょう。

小学校低学年のみんなは、
会話文を入れたり、
自分がしたことを書いたり……ですよね。


小学校中学年から高学年のみんなは、
聞いた話や前の話も書きますよね。
結論も大事ですよね。


中学生になったら、「遠足は必要か」「遠足を通してどんなことを学びたいのか」ということを考えて書きます。



今だとこういうテーマが書けそうですね。

○クラス替えは必要か
○部活動の週休二日制度に賛成か反対か
○シリアへのアメリカの攻撃について
○大谷選手の二刀流について
○ハリルホジッチ監督解任について
○阪神タイガースが優勝するために必要なこと
○ガンバ大阪の不振の原因について

参考にしてください。


--------------------------------------------
【連絡】

【稲荷塾】
4月の作文教室は、4月11日(水)と4月25日(水)です。
5月の作文教室は、5月9日(水)と5月23日(水)です。
6月の作文教室は、6月13日(水)と6月27日(水)です。

 都合が悪いときは振替可能。時間変更も可。そのときは、必ず私のメールに連絡してください。

-----------------------------------------------------------



by kiriko-no-mori | 2018-04-17 11:06 | 質問から | Comments(0)
line

作文から未来を創造する


by kiriko-no-mori
line